対策書作成の技術

スムーズなクレーム処理には技術が必要です!

対策書の書き方(客先クレーム書管理番号)

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① 客先クレーム書管理番号

客先からクレーム書が発行された時、通常はそのクレーム書に回答記入欄があります。

しかし、一般的に記入スペースが小さく簡単な回答しかできない為、通常は自社の書式で回答を行う事になります。
(客先の対策書へは、「別紙参照」と書いておきます。)

自社の書式で回答する場合、客先のクレーム書管理番号が無ければ、どのクレーム書に対する報告書かわからなくなりますので、客先のクレーム書管理番号は記入するようにしましょう。

客先の書式で回答する場合には記載があるはずなので不要です。

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2019/02/05